テレビ共同視聴設備について
テレビ共同視聴設備とは、マンションやアパートなどの集合住宅、ビル、病院などで、
複数の世帯や部屋で共通のアンテナを使用し、テレビ放送を視聴できる設備のことです。
主な仕組み
- 1. 共用アンテナの設置 建物の屋上などに地上波・衛星放送(BS/CS)のアンテナを設置します。
- 2. 配線システム 受信したテレビ信号を、建物内の各部屋へ分配するための配線を構築します。
- 3. ブースター(増幅器)の設置 信号が各部屋に届くまでに減衰しないよう、途中で信号を増幅する機器を設置します。
- 4. 各部屋の端子へ 各部屋にテレビ端子があり、そこにテレビを接続することで放送を視聴できます。
耐用年数について
テレビ共同視聴機器にはそれぞれ耐用年数が決まっております。
故障や老朽化が進むと、映像が乱れたり映らなくなったりするトラブルの原因になります。
「最近テレビの映りが悪い」「新築から10年以上経過している」という方は、事前点検をおすすめします。
弊社は「無料で調査 ・お見積り」も承っております。
※弊社ではDXアンテナ、日本アンテナ、マスプロアンテナ、各種専門メーカーの製品を取り扱っております。
アンテナ
8〜10年
受信・補助増幅器
8~10年
保安器(取付板含む)
8〜10年
レベルセッター
8~10年
チャンネルプロパー
8〜10年
分岐分配器
8〜10年
電源挿入器
6~8年
電源供給器
6~8年
混合器
6~8年
アンテナマスト
15〜20年
銅管柱
15〜20年
同軸ケーブル
15〜20年
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